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松阪牛のランクは格付けによって決まります。この格付けとはどう決定するのか?

松阪牛のランクに係る歩留等級というのはどこを見る等級か?

松阪牛の歩留等級は松阪牛のランクに欠かせない基本的な等級です。

歩留というのは、食肉から骨や皮、そして内臓を抜いて塊の肉となった状態の肉、つまり枝肉の事を指します。

この枝肉を部分肉に加工する際、優劣を等級として表したものが歩留等級なんですね。

歩留等級には、ABCの三つの等級があります。

Aは、部分肉歩留が標準より良い、Bは部分肉の歩留が標準。

Cは部分肉の歩留が標準よりも悪い、という事を表します。

歩留がいい牛というのは、例えば同じ体重がある牛でも、理想的に多くの質のいい肉をとれるという事を表しています。

という事は当然、歩留等級Aのお肉が販売するお肉として優秀という事になります。

牛によって骨や内臓が重いものもあるでしょうから、牛を育てる方の育て方がとても強く影響する等級といっていいでしょう。

歩留り等級も、松阪牛のランクに大きくかかわる事なんです。

参考ページ:http://www.jmga.or.jp/n_01/n_01c.html


Categorised as: 松阪牛の歩留等級

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